時間外取引とは

出典: Hyperliquid / 最終更新: / 無期限先物由来の価格は参考値です。

時間外取引を、カブカ24の表示と関連付けて中立に整理します。

時間外取引の基本

時間外取引は、通常取引時間の前後に行われる取引を指します。対応銘柄や注文条件は市場や提供会社により異なります。

カブカ24の無期限先物参考価格は、米国株の時間外取引そのものではありません。別市場の価格として確認します。

もう少し詳しく

米国証券取引委員会は時間外取引を用語集で定義している。

通常取引時間の外で行われる取引のこと。

通常取引時間は東部時間9時30分から16時まで。

同じ用語集は、時間外の時間帯が市場や取引の場ごとに違うと書いている。

ナスダックはいま3つのセッションで取引している。

東部時間4時から9時30分、9時30分から16時、16時から20時。

NYSE Arcaは4時から9時30分と16時から20時に時間外のセッションを置く。

ニューヨーク証券取引所の本体は9時30分から16時までだけになる。

同委員会の公報は時間外取引のリスクを挙げている。

流動性の不足、価格変動の大きさ、気配の幅が広がること。

時間外のシステム同士が連結されていないことも挙げている。

日本には東京証券取引所の立会外取引ToSTNeTがある。

単一銘柄取引の取引時間は8時20分から18時まで。

終値取引は15時30分から16時30分に当日終値で成立する。

出典: 米国証券取引委員会 / ニューヨーク証券取引所 / 東京証券取引所

例で確かめる

例: カブカ24は米国株のカードをどう扱うか。

現地9時30分から16時を「時間内」として扱う。

日本時間の夜から朝にかけての区間は「時間外」になる。

その区間のチャートは点線に変わる。

日本株のカードは日本時間9時から15時30分を「時間内」として扱う。

カブカ24の表示との対応

カードの見出し帯の状態の語が現物市場の開閉を表す。

時間内、時間外、休場、サンデー、時間未確認の5つ。

「時間外」は現物市場の取引時間の外という意味になる。

その時間に米国の時間外取引が行われているという意味ではない。

土日は「サンデー」、終日閉まっている平日は「休場」と分けている。

取引時間を確認できていない銘柄は「時間未確認」。

チャートは時間内が実線、閉場中が点線になる。

点線の区間で動いている値は無期限先物の値。

取り違えやすいところ

「時間外 −0.44%」は米国のアフターマーケットの気配ですか。

違う。別の市場である無期限先物の値と、直近の現物終値との比較になる。

「休場」と「時間外」は同じ意味ですか。

分けている。平日の取引時間の前後が「時間外」、終日閉まっている日が「休場」。

関連銘柄

関連記事

出典: Hyperliquid / 最終更新: / 無期限先物由来の価格は参考値です。