カブカ24で使うデータ源と、その値が画面へ届くまでの経路をまとめています。
更新頻度は目安です。取得できない項目は推測値で埋めず、その項目だけ表示しません。
30秒でわかる
出所: 価格はHyperliquidの無期限先物由来の参考値です。現物価格・公式指数ではありません。
取得: 価格は画面表示中に随時、当サイトAPIのみを経由して取得します。
欠けた値: 推測値で埋めず、その項目だけ表示しません。「—」は欠損または無効な値です。
前日比: 同じ銘柄の前日基準値との比較です。現物市場の前日終値比ではありません。
終値比: 直近の現物市場引けに対応するオラクル値(優先)か無期限先物15分足終値との比較です。
目次
実線・点線・終値比の読み方
銘柄面の読み方
データ源の一覧
決算・配当の扱い
米労働統計局(BLS)の出典表示
外部送信と更新日
実線・点線・終値比の読み方
通常の価格発見カードでは、線種で対象の現物市場の時間帯を分けます。
線の値はHyperliquidの無期限先物由来の参考値で、現物価格や公式指数そのものではありません。
実線と点線の表示例
現物市場の時間内を実線、引け後の時間外を点線でつないだ参考値の線。
現物市場の時間内
現物市場の時間外
引け
通常の価格発見カードで、同じ参考値の線を現物市場の時間内は実線、時間外は点線で表示する例です。
実線 — 現物市場が開いている時間
実線の凡例
切れ目のない線で描いた、現物市場の時間内の区間。
現物市場の時間内
切れ目のない線が実線です。
実線の区間は、その銘柄が連動する現物市場の取引時間です。
この区間でも線の値は無期限先物由来の参考値で、現物価格そのものではありません。
点線 — 現物市場が閉まっている時間
点線の凡例
破線で描いた、現物市場の時間外の区間。
現物市場の時間外
破線が点線です。線の値の出どころは実線と同じです。
点線の区間は、その現物市場が閉まっている時間です。
現物の取引が無い時間帯でも無期限先物は動くため、同じ参考値の線が点線で続きます。
カード右上のバッジ — 市場の状態と終値比
バッジの凡例
カード見出しの右端に置かれる、状態語と終値比を並べたバッジ。
時間外 +1.77%
カード見出しの右端
カード見出しの右端に出るバッジの表示例です。
カード右上のバッジは、対象の現物市場の状態を表します。
閉まっている間は「時間外 +1.77%」のように状態語と終値比を並べ、開いている間は「時間内」とだけ表示します。
状態語は 時間内 / 時間外 / 休場 / サンデー / 非上場 / 24時間取引 です。
このサイトの取引時間の一覧に無い銘柄には、バッジを出しません。
「サンデー」は、日本時間の土曜・日曜で現物市場が閉まっている間の表示です。
終値比 — オラクル値・無期限先物15分足を基準とする変化率
終値比の凡例
直近の現物市場引けに対応する基準値と現在の参考値を比べる区間。基準値はオラクル値または無期限先物15分足終値で、公式の現物終値ではありません。
基準値
現在
この2点の変化率
オラクル値または無期限先物15分足終値を基準に、現在の参考値を比べた変化率です。
終値比は、直近の現物市場引けに対応するオラクル値または無期限先物15分足終値と、現在の参考値を比べます。
計算式は(現在の参考値 − 基準値)÷ 基準値 × 100 です。公式の現物終値との比較ではありません。
現物市場が閉まっている間だけ表示します。
前日比の基準は同一銘柄の前日基準値で、終値比とは比較基準が異なります。
前日比は、現在の参考値と同じ銘柄の前日基準値を比べます。現物市場の前日終値比ではありません。
終値比は、現物市場が閉まっている時だけ表示します。基準値は、直近の現物市場引けに対応するHyperliquidのオラクル値(契約の発行元が参照先の価格として公表する値)を優先します。
オラクル値は、保存した記録が市場時間内から時間外へ切り替わる直前の値です。取得できない場合は、現物市場引けに対応する無期限先物15分足終値を使います。
引け時刻の15分足を別に取り寄せる場合、引け時刻に終わる足がなければ、最大1時間前までに終わる足を使います。どちらの基準値も取得できなければ表示しません。前日基準値での代用はしません。
ユーロ円などの合成銘柄は、片方の通貨のオラクル値を使わず、自身の合成系列の引けに対応する値を使います。
参照値クラスのカード(画面上は「参照値」「参照値(指数)」)は別の表示です。
全区間を実線にし、点線と終値比は表示しません。
実線と点線は現物市場の時間内・時間外の区別で、前日比と終値比は比較基準が異なります。
銘柄面の読み方
参考値と 24h の基準
「—」は欠損または無効な値です。価格・建玉・売買代金のゼロは、保存した提供値です。変化率は小数第2位に丸めて表示します。ミッド価格がない行の基準値だけから変化率は計算しません。現在値はミッド価格です。ミッド価格・前日基準値・建玉・売買代金は、取得した応答の文字列をそのまま表示します。
市場の観測(出来高・建玉・資金調達率)
銘柄面の参考値と同じ取得の応答から読んでいます。取得時刻によって、直近24時間の集計に現物市場の立会がどれだけ含まれるかが変わります。
比較の軸は名目換算の建玉で、建玉の枚数にマーク価格を掛けた値です。Hyperliquid のこの公開応答には建玉の履歴が無いため、過去との比較は出していません。単位は名目が USDC、枚数が枚です。
売買代金は直近24時間の名目売買代金(USDC)です。資金調達率の1日・1年の欄は、1時間あたりの提供値を24倍・24×365倍した換算で、実際に発生した累計ではありません。
日次観測ログと期間レンジ
観測時刻は日次スナップショットの取得時刻です(UTC の日付を主に表示し、JST を併記)。範囲は日次観測値どうしの範囲で、各日の高値・安値ではありません。
数字はいずれも、取得した応答の文字列か、銘柄面に書いた式で割り算・掛け算した値です。
データ源の一覧
価格は当サイトAPI経由で随時、決算とBLSの実績はビルド前・サーバー側バッチで取得します。
決算・配当の扱い
SEC EDGARの構造化された提出データを使い、2008年以降の開示範囲を表示対象にします。
提出のない期間、単位や銘柄の対応を確認できない値、四半期値として確定できない値は表示しません。
年次値から第4四半期を逆算することもありません。
参考利回りを表示する場合は、確認済みの直近12か月配当実績を、同じページで取得した
Hyperliquidの現在の参考価格で割ります。予想配当は使わず、現物価格を分母にした利回りではありません。
確認できない値は表示せず、予想配当は使いません。
米労働統計局(BLS)の出典表示
CPI・雇用者数・失業率の実績値の出典は、米労働統計局(U.S. Bureau of Labor Statistics)の公開APIです。
Source: U.S. Bureau of Labor Statistics. BLS.gov cannot vouch for the data or analyses derived from these data after the data have been retrieved from BLS.gov.
外部送信と更新日
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このページの最終更新: 2026/09/29 。