BTC/USDBTC/USD参考値
+1.10%
5日の日次保存マーク価格、2026-10-15〜2026-10-19 / 最小 81,168.9・最大 82,538
82,086.1差 +895.1

価格:マーク価格・無期限先物 / 24時間前比 / / 保存値・古い値

ファンディングレートとは

  1. ファンディングレートは、無期限先物価格と参照価格の差を調整するために使われる仕組みです。
  2. 資金調達率は時価総額タブの「資金調達率」の列に出しています。
  3. 資金調達率はカブカ24や取引所が取る手数料ではありません。

出典: 米国商品先物取引委員会 / Hyperliquid(プロトコル文書) / trade[XYZ](契約発行元) / 最終更新:

以下、本文と盤面では「資金調達率」と書きます(同じものです)。カードの価格とは別の数値です。

カブカ24の表示との対応

支払いの向きや水準は市場状態で変わります。ラボの需給の面は審査期間中は非表示です。

オラクルは、契約発行元が原資産の参照値として配信する価格です。単位は「%/時」です。資金調達率の定義は次のとおりです。

買い方は買う側、売り方は売る側。資金調達率は建玉に1時間ごとに発生する受け払いの料率で、取引所や当サイトの手数料ではない。正のとき買い方が売り方へ、負のとき売り方が買い方へ払う。表示(小数第4位)が0.0000%/時の銘柄は方向なし。

時価総額タブの列の単位は「%/時」です。その列の説明は「無期限先物の資金調達率(1時間あたり)」です。

今の盤面での例

保存された観測値:

表は横にスクロールできます。価格は各契約の単位で、通貨換算はしていません。

資金調達率が高い5銘柄
銘柄・契約単位価格(仲値・欠測時マーク価格)前日基準値 prevDayPx前日差24時間前比資金調達率(1時間あたり%)
長鑫科技xyz:CXMTUSDC6.373756.4218−0.04805−0.748233%+0.043402%
キオクシアxyz:KIOXIAUSDC80.66779.788+0.879+1.101669%+0.030532%
アイレンxyz:IRENUSDC26.324526.925−0.6005−2.230269%+0.030452%
スマートバードxyz:BIRDUSDC2.3472.37−0.023−0.970464%+0.014%
ロケットラボxyz:RKLBUSDC49.639550.937−1.2975−2.547264%+0.012475%

価格は仲値、欠測時はマーク価格。前日差=価格−前日基準値(prevDayPx)、24時間前比=(価格÷前日基準値−1)×100。資金調達率(%)=1時間あたりの小数×100。計算値は小数第6位に丸めています。

データ: 自社の盤面(無期限先物の参考値)、観測時刻

資金調達率が低い5銘柄
銘柄・契約単位価格(仲値・欠測時マーク価格)前日基準値 prevDayPx前日差24時間前比資金調達率(1時間あたり%)
台湾ETFxyz:EWTUSDC103.975106.28−2.305−2.168799%−0.082449%
テラダインpara:TERUSDC318.28325.24−6.96−2.139958%−0.068759%
アプライドオプトpara:AAOIUSDC72.82775.0−2.173−2.897333%−0.060555%
サイファー・デジタルpara:CIFRUSDC8.88738.9963−0.109−1.211609%−0.057241%
ブロードコムpara:AVGOUSDC326.455328.88−2.425−0.737351%−0.056719%

データ: 自社の盤面(無期限先物の参考値)、観測時刻

例で確かめる

例: 画面の「いま」が +0.0100%/時 とします。1日あたりは 0.0100 × 24 = 0.24%で、複利にしない単利換算です。需給の面は審査期間中は非表示です。その「1日あたり(×24)」と同じ計算です。

例: 画面の「7日累計」が +0.35% とします。建玉100万円あたりは 0.35 × 100万円 ÷ 100 = 3,500円です。これも、審査期間中は非表示の需給の面の換算と同じ式です。

もう少し詳しく

支払いの仕組み

米国商品先物取引委員会は、資金調達率を定期的な支払いと説明しています。買い方と売り方の間で行う支払いです。無期限先物が現物価格より高い場合は買い方が支払い、逆の場合は向きが反対になります。

方向と大きさは、契約の市場価格と現物価格の差で決まります。基盤のプロトコルでは1時間ごとに支払います。算式は8時間あたりの率で、毎時は8分の1です。

率の単位と係数

8時間は算式の基準期間で、支払い間隔ではありません。支払いはピア・ツー・ピアで、この受け払いから手数料は取られません。

固定の金利成分は8時間で0.01%、1時間で0.00125%です。率の上限は1時間あたり4%です。契約発行元は2025年12月19日、資金調達率に掛ける0.5の係数を公表しました。

仕様表では Funding Rate Multiplier と呼びます。公表値では、基準となる資金調達は年率でおよそ5.5%です。

  • 出典: 米国商品先物取引委員会『Policy Statement Concerning the Listing of Perpetual Contracts』(2026年8月23日取得)
  • 出典: Hyperliquid(プロトコル文書)『Trading — Funding』(2026年8月23日取得)
  • 出典: trade[XYZ](契約発行元)『Changelog — Funding Rate Formula Update』(2026年8月23日取得)

取り違えやすいところ

資金調達率はカブカ24や取引所が取る手数料ですか。

違います。画面の説明のとおり、建玉を持つ者どうしの受け払いの料率になります。

符号がプラスなら価格が上がるということですか。

符号が表すのは支払いの向きだけです。正なら買い方が売り方へ払うという意味になります。

  • 出典: 米国商品先物取引委員会『Policy Statement Concerning the Listing of Perpetual Contracts』(2026年8月23日取得)

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