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用語集
盤面のラベルの定義と、表示される場所をまとめています。
カブカ24で使う12語の定義と、盤面での表示位置をまとめた用語集です。
12 語
この用語集の使い方
カード上部のバッジは、市場の状態、終値比、参照値の区分を示します。該当する語から、基準と表示位置を確認できます。
カードの大きい数字には、ミッド価格を先に使います。取得できない場合だけマーク価格へ切り替わります。
上げ・下げ・終値比の一覧、時価総額では、項目ごとに比べる相手が異なります。各項目のラベルと用語面を対応させています。
終値比の基準は、直近の現物市場の引け時点のオラクル価格です。無ければ引け時刻に終わる無期限先物15分足の終値を使います。該当する足がなければ、最大1時間前までに終わる足を使います。
乖離は、項目名に書いた相手(オラクル価格や上場来高値など)との差です。資金調達率は1時間あたりの料率です。
新規上場と時間外の項目では、現物市場の状態と無期限先物の参考値を分けています。
CFD
CFDは差金決済取引の一種です。原資産そのものを受け渡しせず価格差をもとに損益を計算します。
盤面での表示位置は「指数・商品・為替・株式参考カードの出典説明」です。
指数・商品・為替・株式参考カードの出典説明 無期限先物
無期限先物は満期日のないデリバティブです。価格は原資産に近づくよう設計されますが、現物そのものではありません。
盤面での表示位置は「カードの現在値、チャート、時価総額タブの資金調達率列」です。
カードの現在値、チャート、時価総額タブの資金調達率列 価格発見
価格発見は、市場参加者の注文や取引を通じて価格の目安が形成される過程を指します。
盤面での表示位置は「カード見出し帯の「参照値」「価格発見」」です。
カード見出し帯の「参照値」「価格発見」 乖離
乖離は、比較している2つの価格の差を表す言葉です。現物価格、先物、CFD、無期限先物価格は市場や計算方法が異なるため差が出る場合があります。
盤面での表示位置は「上げ・下げ・終値比の一覧、時価総額、高値・安値」です。
上げ・下げ・終値比の一覧、時価総額、高値・安値 ファンディングレート
ファンディングレートは、無期限先物価格と参照価格の差を調整するために使われる仕組みです。
盤面では「資金調達率」と書きます(同じものです)。
盤面での表示位置は「時価総額タブの資金調達率列」です。
時価総額タブの資金調達率列 終値比
終値比は、現在の参考価格が基準の価格からどの程度離れているかを見る指標です。基準は直近の現物市場の引け時点のオラクル価格です。無ければ引け時刻に終わる無期限先物15分足の終値を使います。該当する足がなければ、最大1時間前までに終わる足を使います。
盤面での表示位置は「カードの状態バッジ、上げ・下げ・終値比の一覧、時価総額」です。
カードの状態バッジ、上げ・下げ・終値比の一覧、時価総額 プレIPO
プレIPOは、まだ上場していない企業や上場前段階を指す表現です。
盤面での表示位置は「「非上場」バッジと新規上場タブ」です。
「非上場」バッジと新規上場タブ VIX
VIXは米国株式市場の変動率に関する代表的な指数です。
盤面での表示位置は「S&P500と米テック100への関連リンク(VIXカードはありません)」です。
S&P500と米テック100への関連リンク(VIXカードはありません) マーク価格
マーク価格は、清算や評価に使うための参照価格として設計される価格です。
盤面での表示位置は「カードと銘柄ページの参考値の切替先」です。
カードと銘柄ページの参考値の切替先 ミッド価格
ミッド価格は、買い気配と売り気配の中間として扱われる価格です。
盤面での表示位置は「カードと銘柄ページの参考値の第一候補」です。
カードと銘柄ページの参考値の第一候補 時間外取引
時間外取引は、通常取引時間の前後に行われる取引を指します。対応銘柄や注文条件は市場や提供会社により異なります。
盤面での表示位置は「状態バッジとチャートの実線・点線」です。
状態バッジとチャートの実線・点線 先物
先物は、あらかじめ決めた期日に特定の商品や指数を決済する取引です。
盤面での表示位置は「指数カードの無期限先物参考値との比較」です。
指数カードの無期限先物参考値との比較
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