価格:マーク価格・無期限先物 / 24時間前比 / / 保存値・古い値
週末に世界の株価はどれだけ動く?最大30週末の実測
- 日経225の金曜15:00→月曜9:00の窓は中央値0.93%でした。18週末のうち9週末で±1%超でした。
- 日経225の1時間足の変化(絶対値)の中央値も比べました。週末の統一窓0.12%、平日24時間0.22%でした。
- 数字はHyperliquid無期限先物の参考値です。指数や現物の公式値ではありません。
節ごとの要点 (13)
- 窓名と銘柄ごとに、計算に使う始点と終点を示します。
- 統一窓は6銘柄とも外部価格の時間を含みます。内部価格の時間は日経225だけ別に測りました。
- 現物窓は18週末で集計し、月曜が休場日の2週末は別表に分けました。
- 実測回数は銘柄ごとに10〜30週末で、補間はしていません。
- 土曜6:00〜月曜8:00は、東証と大阪取引所の日経225先物に立会がありません。
- ±1%超の割合は金33%、日経30%、ドル円3%。指数3銘柄の最大下落は同じ週末でした。
- 日経225の現物窓の変化は、中央値0.93%・18週末のうち9週末で±1%超でした。
- 内部価格の時間49時間の変化は中央値0.59%、直後の1時間は中央値0.53%でした。
- 1時間足の変化の中央値は、週末0.12%、平日24時間0.22%でした。
- 追加記録も無期限先物の参考値です。初回集計と追加期間を分けて掲載しています。
- 月曜の始値との差は定義の説明です。本文の集計は無期限先物の終値どうしです。
- 窓と集計対象の変更は、版の日付ごとに記録しています。
- 銘柄と窓の定義をそろえて、期間の数字を掲載しています。
目次
- 2026-04-11-1.49%
- 2026-04-18+0.31%
- 2026-04-25+0.24%
- 2026-05-09+1.47%
- 2026-05-16+1.15%
- 2026-05-23+1.38%
- 2026-05-30+0.41%
- 2026-06-06-4.37%
- 2026-06-13+3.82%
- 2026-06-20+0.19%
- 2026-06-27+0.86%
- 2026-07-04+0.41%
- 2026-07-11-0.32%
- 2026-07-25+1.32%
- 2026-08-01-1.00%
- 2026-08-08+1.08%
- 2026-08-15+0.20%
- 2026-08-22+0.46%
点線: -1%、+1%
行は週末の土曜の日付(JST)です。点線は±1%。線を超えた週末は18週末のうち9週末で、値を太字にしています。2026-08-01は丸める前の値が-1.0050%で、線を超えています。無期限先物 xyz:JP225 の1時間足の終値から計算した参考値です。
土曜と日曜、証券取引所は閉まっています。
この記事では、土日をまたぐ窓の変化を測りました。無期限先物の24時間参考価格を使っています。窓には現物市場の立会時間の一部も含まれます。
対象は日経225・S&P500・米テック100・半導体ETF・金・ドル円の6銘柄です。初回集計の終端は2026年8月25日です。8月29日〜9月26日の5週末は末尾の追加記録に掲載しています。
測り方 — 銘柄と時刻をそろえる
統一窓と現物窓
「週末」の区切り方は1つではありません。銘柄ごとに、計算に使う始点と終点を示します。
下の時刻に確定した1時間足の終値を使います。JSTは日本時間、ETは米東部時間です。
| 窓 | 定義 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 統一窓 | 土曜00:00→月曜08:00 JST | 6銘柄を同じ物差しで比べる |
| 現物窓(日経225) | 金曜15:00→月曜09:00 JST | 東証の引けに近い時刻から月曜の寄りまでを測る |
| 内部価格の時間(日経225) | 土曜06:00→月曜07:00 JST | 契約仕様で外の値が無い時間を測る |
| 現物窓(S&P500) | 金曜16:00→月曜09:00 ET | 本文の比較例で使う窓 |
データはHyperliquid無期限先物の1時間足です。取得日は2026-08-25です。期間内の欠損は全銘柄0本です。
東証の大引けは15:30です。15:30より前に確定する最後の1時間足は、15:00に確定する足です。現物窓は15:00から測り、大引け前の30分を含みます。
統一窓は56時間、現物窓は66時間、内部価格の時間は49時間です。
66時間と49時間は日経225の窓です。S&P500の現物窓は月曜9:30の寄りより30分前に終わります。現物窓という名でも、測るのは無期限先物の終値です。
窓名と銘柄ごとに、計算に使う始点と終点を示します。
値の出どころ — 外部価格と内部価格
各契約には、基準になる価格が2種類あります。外部価格と内部価格です。語は各銘柄ページの契約の節と同じです。
外部価格は、発行元が外の市場の値を使って作る価格です。内部価格は、外の値が無い時間に、契約自身の板の気配から作る価格です。
| 銘柄 | 仕様上の時間 |
|---|---|
| 日経225 | 内部価格は3項目。日本時間の平日6:00〜7:00、土曜6:00〜月曜7:00、休日(別表) |
| S&P500・米テック100・金 | 外部価格は日曜18:00ET〜金曜17:00ET |
| 半導体ETF | 外部価格は金曜20:00ETまで |
| ドル円 | 外部価格は日曜17:00ET〜金曜17:00ET |
出典はtrade[XYZ]「Specification Index」です。日経225の時間は同「Japan」、休日は同「Holiday Closures」です。取得日は2026-10-16です。
仕様書では、休日の扱いを別表(休日の一覧)で示しています。別表には、日本株の休場日の欄と、先物の休日の取引時間の欄があります。どの欄がどの契約に当たるかは、明記されていません。
統一窓の始まりの土曜0:00 JSTは、夏時間で金曜11:00ETです。6銘柄とも統一窓に外部価格の時間が含まれます。
夏時間の金は、土曜0:00→6:00の6時間が当たります。月曜7:00→8:00の1時間も外部価格の時間です。いずれも日本時間です。
別表の日は、この計算に当てはめていません。別表の先物の欄には、6月19日と7月3日(どちらも金曜)が載っています。2026-06-20と2026-07-04の週末は、この金曜から始まります。
この記事の1時間足は無期限先物の約定値です。基準の価格そのものではありません。足ごとに外部価格か内部価格かを記録したデータでもありません。
統一窓は6銘柄とも外部価格の時間を含みます。内部価格の時間は日経225だけ別に測りました。
東証の休場日の扱い
月曜が東証の休場日の週末は、月曜9:00が「次の寄り」になりません。初回集計では2026-05-02と2026-07-18の2週末です。
現物窓は、金曜と月曜がどちらも立会日の18週末を集計しました。2週末は別表に分けます。休場日は日本取引所グループの休業日一覧によります。
休業日一覧の取得日は2026-10-16です。
統一窓は日本時間の暦で区切る窓です。休場日による除外はしていません。
現物窓は18週末で集計し、月曜が休場日の2週末は別表に分けました。
銘柄ごとに回数が違う理由
1時間足の取得には遡及の上限があり、収録開始も銘柄ごとに違います。実測できた週末は、日経225が20回、S&P500が23回でした。米テック100・金・ドル円が30回、半導体ETFが10回です。
取れた期間だけを使い、補間はしていません。
実測回数は銘柄ごとに10〜30週末で、補間はしていません。
週末に止まる値と、この記事が測った値
土日に更新が止まる値と、この記事が測った値は別のものです。取引時間は日本取引所グループの公表で確かめました。
| 値 | 取引時間と土日の扱い | 確かめた資料 |
|---|---|---|
| 東証の現物株 | 立会は9:00〜11:30と12:30〜15:30。土曜・日曜・国民の祝日及び休日は休業日 | 日本取引所グループ「売買立会時(立会時間)」2024年11月4日更新 |
| 大阪取引所の日経225先物 | 日中立会は8:45〜15:45、ナイト・セッションは17:00〜翌6:00。祝日取引は土曜・日曜を対象にしない | 同「立会時間」2026年4月13日更新、「祝日取引」2026年6月26日更新 |
| この記事の値 | 無期限先物の1時間足の終値。土日の足も使い、期間内の欠損は0本 | Hyperliquid公開API |
日本取引所グループの3つの資料は次のとおりです。取得日は2026-10-16です。
- 「売買立会時(立会時間)」
- 「立会時間」
- 「祝日取引」
金曜のナイト・セッションは土曜6:00に終わります。統一窓の終わりの月曜8:00は、日中立会が始まる8:45より前です。土曜6:00から月曜8:00までは、どちらにも立会がありません。
土曜6:00〜月曜8:00は、東証と大阪取引所の日経225先物に立会がありません。
結果 — 6銘柄の週末(統一窓)
表を開く: 6銘柄の週末(統一窓)(6行)
| 銘柄 | N(週末) | 変化(絶対値)の中央値 | ±0.5%超 | ±1%超 | 最大上昇 | 最大下落 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日経225 | 20 | 0.61% | 55.00% | 30.00% | +1.42% | -3.50% |
| S&P500 | 23 | 0.26% | 34.78% | 13.04% | +0.90% | -2.02% |
| 米テック100 | 30 | 0.52% | 50.00% | 23.33% | +1.43% | -3.17% |
| 半導体ETF | 10 | 0.74% | 60.00% | 10.00% | +1.47% | -0.81% |
| 金 | 30 | 0.52% | 50.00% | 33.33% | +3.22% | -3.64% |
| ドル円 | 30 | 0.14% | 10.00% | 3.33% | +0.75% | -1.26% |
最大上昇・最大下落は符号つき変化率の最大と最小です。変化の中央値はドル円の0.14%が6銘柄で最小でした。±1%超の割合は金の33.33%が最大、ドル円の3.33%が最小でした。
統一窓は外部価格の時間を含みます。金の33.33%は、取引所が閉まっている時間だけの数字ではありません。
株価指数の3銘柄(日経225・S&P500・米テック100)の比較です。最大下落は同じ週末(2026-06-06)でした。
注意: 米国上場の3銘柄です(S&P500・米テック100・半導体ETF)。統一窓は、金曜の米国立会時間の一部を含みます。
実例は2026-06-06の週末です。S&P500の統一窓は-2.02%、現物窓は+0.88%でした。この違いはコラムで整理します。
±1%超の割合は金33%、日経30%、ドル円3%。指数3銘柄の最大下落は同じ週末でした。
日経225 — 金曜15:00から月曜9:00まで
日経225の現物窓(金曜15:00 JST→月曜09:00 JST)の実測です。両時刻に確定した足の終値を使います。金曜と月曜が立会日の18週末を集計しました。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| N(週末) | 18 |
| 変化(絶対値)の中央値 | 0.93% |
| ±0.5%超の週末 | 55.56%(10/18) |
| ±1%超の週末 | 50.00%(9/18) |
| 最大上昇 | +3.82%(2026-06-13) |
| 最大下落 | -4.37%(2026-06-06) |
現物窓は金曜の日本時間の夕方から夜(欧米市場の立会時間)を含みます。仕様書の時刻では、金曜15:00から土曜6:00までは外部価格の時間です。
別表の日は、この計算に当てはめていません。集計した18週末には、2026-06-20と2026-07-04の週末が入っています。
測定対象は無期限先物の終値の差です。現物の月曜寄り付きと金曜終値の差ではありません。
月曜が東証の休場日の2週末は次のとおりです。
表を開く: 月曜が休場日の週末(2行)
| 週末(土曜・JST) | 金曜15:00→月曜9:00 | 次の立会日 | 金曜15:00→次の立会日9:00 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-02 | +0.03% | 2026-05-07(木) | +4.19% |
| 2026-07-18 | +1.71% | 2026-07-21(火) | +1.69% |
日経225の現物窓の変化は、中央値0.93%・18週末のうち9週末で±1%超でした。
日経225 — 内部価格の時間(土曜6:00→月曜7:00)
契約仕様で内部価格になる49時間を、同じ1時間足で測りました。対象は20週末です。
表を開く: 内部価格の時間と、その後の1時間(6行)
| 項目 | 土曜6:00→月曜7:00 | 月曜7:00→8:00 |
|---|---|---|
| N(週末) | 20 | 20 |
| 変化(絶対値)の中央値 | 0.59% | 0.53% |
| ±0.5%超の週末 | 55.00%(11/20) | 50.00%(10/20) |
| ±1%超の週末 | 25.00%(5/20) | 5.00%(1/20) |
| 最大上昇 | +1.58%(2026-08-01) | +0.99%(2026-06-27) |
| 最大下落 | -2.12%(2026-04-11) | -1.30%(2026-05-09) |
右の列は、仕様上の内部価格の時間が終わった直後の1時間です。月曜7:00と8:00に確定した足の終値から計算しました。
月曜が東証の休場日の2週末も20週末に含みます。仕様書は休日を内部価格の時間の項目に挙げ、別表を示しています。別表の日本株の欄には、5月4日と7月20日が載っています。
休日の内部価格が何時から何時までかは、仕様書に明記されていません。2週末を除いた18週末の中央値は0.67%でした。
2026-06-06の週末は、統一窓-3.50%、現物窓-4.37%でした。内部価格の時間は+0.61%でした。3つの窓は測っている時間が違います。
内部価格の時間49時間の変化は中央値0.59%、直後の1時間は中央値0.53%でした。
初回集計の比較 — 週末窓と平日24時間
同じ日経225で平日の24時間(9:00→翌日9:00)も測りました。変化(絶対値)の中央値は1.43%でした。起点日と翌日が東証の立会日の69日です。
統一窓の週末(56時間)は0.61%です。窓の長さが違うため、1時間足どうしでも比べました。
表を開く: 1時間足どうしの比較(3行)
| 窓 | 1時間足の本数 | 1時間足の変化(絶対値)の中央値 | 0.1%を超えた足 |
|---|---|---|---|
| 週末・統一窓 | 1,120 | 0.12% | 53.13%(595/1,120) |
| 週末・内部価格の時間 | 980 | 0.12% | 51.63%(506/980) |
| 平日24時間(立会日) | 1,656 | 0.22% | 75.18%(1,245/1,656) |
1時間足の変化は、各足の終値と直前の足の終値の比です。対象は、週末の2つの窓が20週末、平日24時間が立会日69日です。どちらも無期限先物の参考値です。
1時間足の変化の中央値は、週末0.12%、平日24時間0.22%でした。
週末ごとの一覧(統一窓・変化率%)
行はその週の土曜日付(JST)です。取得できた週末だけを銘柄別に並べます。2026-05-02と2026-07-18は、月曜が東証の休場日です。
表を開く: 日経225(統一窓)(20行)
| 週末(土曜JST) | 変化率% |
|---|---|
| 2026-04-11 | -1.95 |
| 2026-04-18 | -1.60 |
| 2026-04-25 | -0.12 |
| 2026-05-02 | +0.73 |
| 2026-05-09 | +0.46 |
| 2026-05-16 | -0.24 |
| 2026-05-23 | +0.92 |
| 2026-05-30 | +1.01 |
| 2026-06-06 | -3.50 |
| 2026-06-13 | +1.24 |
| 2026-06-20 | -0.66 |
| 2026-06-27 | +0.36 |
| 2026-07-04 | -0.15 |
| 2026-07-11 | -0.49 |
| 2026-07-18 | +0.58 |
| 2026-07-25 | +1.42 |
| 2026-08-01 | +0.42 |
| 2026-08-08 | -0.03 |
| 2026-08-15 | +0.14 |
| 2026-08-22 | +0.63 |
表を開く: S&P500(統一窓)(23行)
| 週末(土曜JST) | 変化率% |
|---|---|
| 2026-03-21 | -0.78 |
| 2026-03-28 | -1.42 |
| 2026-04-04 | -0.20 |
| 2026-04-11 | -1.48 |
| 2026-04-18 | -0.81 |
| 2026-04-25 | +0.19 |
| 2026-05-02 | -0.17 |
| 2026-05-09 | -0.19 |
| 2026-05-16 | -0.26 |
| 2026-05-23 | +0.52 |
| 2026-05-30 | +0.16 |
| 2026-06-06 | -2.02 |
| 2026-06-13 | +0.76 |
| 2026-06-20 | -0.36 |
| 2026-06-27 | +0.24 |
| 2026-07-04 | +0.03 |
| 2026-07-11 | +0.23 |
| 2026-07-18 | -0.27 |
| 2026-07-25 | +0.39 |
| 2026-08-01 | +0.90 |
| 2026-08-08 | -0.06 |
| 2026-08-15 | +0.01 |
| 2026-08-22 | -0.04 |
表を開く: 米テック100(統一窓)(30行)
| 週末(土曜JST) | 変化率% |
|---|---|
| 2026-01-31 | -1.65 |
| 2026-02-07 | +1.27 |
| 2026-02-14 | +0.28 |
| 2026-02-21 | +0.57 |
| 2026-02-28 | -0.62 |
| 2026-03-07 | -1.51 |
| 2026-03-14 | -0.06 |
| 2026-03-21 | -0.91 |
| 2026-03-28 | -1.26 |
| 2026-04-04 | -0.10 |
| 2026-04-11 | -1.51 |
| 2026-04-18 | -0.61 |
| 2026-04-25 | +0.43 |
| 2026-05-02 | +0.13 |
| 2026-05-09 | +0.54 |
| 2026-05-16 | -0.17 |
| 2026-05-23 | +0.59 |
| 2026-05-30 | +0.31 |
| 2026-06-06 | -3.17 |
| 2026-06-13 | +1.43 |
| 2026-06-20 | -0.50 |
| 2026-06-27 | +0.23 |
| 2026-07-04 | +0.09 |
| 2026-07-11 | +0.31 |
| 2026-07-18 | +0.33 |
| 2026-07-25 | +0.57 |
| 2026-08-01 | +0.98 |
| 2026-08-08 | +0.43 |
| 2026-08-15 | +0.24 |
| 2026-08-22 | +0.18 |
表を開く: 半導体ETF(統一窓)(10行)
| 週末(土曜JST) | 変化率% |
|---|---|
| 2026-06-20 | -0.81 |
| 2026-06-27 | -0.37 |
| 2026-07-04 | +0.41 |
| 2026-07-11 | +0.33 |
| 2026-07-18 | +0.83 |
| 2026-07-25 | +0.79 |
| 2026-08-01 | +0.76 |
| 2026-08-08 | +1.47 |
| 2026-08-15 | +0.13 |
| 2026-08-22 | +0.71 |
表を開く: 金(統一窓)(30行)
| 週末(土曜JST) | 変化率% |
|---|---|
| 2026-01-31 | -3.64 |
| 2026-02-07 | +1.31 |
| 2026-02-14 | +0.81 |
| 2026-02-21 | +2.00 |
| 2026-02-28 | +3.22 |
| 2026-03-07 | +0.02 |
| 2026-03-14 | -0.38 |
| 2026-03-21 | -1.49 |
| 2026-03-28 | -0.54 |
| 2026-04-04 | -0.49 |
| 2026-04-11 | -2.43 |
| 2026-04-18 | -1.97 |
| 2026-04-25 | -0.86 |
| 2026-05-02 | -0.31 |
| 2026-05-09 | -0.48 |
| 2026-05-16 | -0.39 |
| 2026-05-23 | +1.42 |
| 2026-05-30 | -0.65 |
| 2026-06-06 | -1.19 |
| 2026-06-13 | +1.99 |
| 2026-06-20 | +0.15 |
| 2026-06-27 | -0.38 |
| 2026-07-04 | +0.39 |
| 2026-07-11 | -0.38 |
| 2026-07-18 | -0.09 |
| 2026-07-25 | +0.58 |
| 2026-08-01 | +0.37 |
| 2026-08-08 | +0.03 |
| 2026-08-15 | +0.13 |
| 2026-08-22 | +0.38 |
表を開く: ドル円(統一窓)(30行)
| 週末(土曜JST) | 変化率% |
|---|---|
| 2026-01-31 | +0.63 |
| 2026-02-07 | +0.41 |
| 2026-02-14 | -0.22 |
| 2026-02-21 | -0.23 |
| 2026-02-28 | -0.02 |
| 2026-03-07 | +0.44 |
| 2026-03-14 | +0.08 |
| 2026-03-21 | +0.19 |
| 2026-03-28 | +0.34 |
| 2026-04-04 | +0.06 |
| 2026-04-11 | +0.41 |
| 2026-04-18 | +0.75 |
| 2026-04-25 | +0.06 |
| 2026-05-02 | +0.11 |
| 2026-05-09 | +0.17 |
| 2026-05-16 | +0.16 |
| 2026-05-23 | -0.17 |
| 2026-05-30 | +0.11 |
| 2026-06-06 | +0.07 |
| 2026-06-13 | -0.21 |
| 2026-06-20 | +0.19 |
| 2026-06-27 | +0.03 |
| 2026-07-04 | +0.11 |
| 2026-07-11 | +0.10 |
| 2026-07-18 | +0.08 |
| 2026-07-25 | +0.01 |
| 2026-08-01 | -1.26 |
| 2026-08-08 | +0.01 |
| 2026-08-15 | +0.08 |
| 2026-08-22 | -0.04 |
追加記録 — 2026-08-29〜2026-09-26
以下は完了済みの5週末です。統一窓は土曜00:00→月曜08:00 JST。初回の最大30週末の集計には合算していません。
2026-10-03以降の週末は、取得時点で窓が終わっていないため含めていません。2026-09-19は、月曜(9月21日)が東証の休場日の週末です。
出典はHyperliquid公開APIの1時間足の終値です。2026-09-27と2026-09-28に取得しました。
契約は xyz:JP225、xyz:SP500、xyz:XYZ100 です。加えて xyz:SMH、xyz:GOLD、xyz:JPY です。
各目標時刻に確定した足を使用します。変化率=(終了の終値÷開始の終値−1)×100。表示時のみ小数第2位に四捨五入しました。
必要なアンカー足の欠損は0本です。補間はしていません。
表を開く: 追加記録(2026-08-29〜2026-09-26)(5行)
| 週末(土曜・JST) | 日経225 | S&P500 | 米テック100 | 半導体ETF | 金 | ドル円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-29 | -1.81% | -0.89% | -1.13% | -2.06% | -2.53% | +0.14% |
| 2026-09-05 | +0.81% | +0.12% | +0.24% | +1.57% | +0.07% | +0.03% |
| 2026-09-12 | -1.55% | -0.48% | -1.04% | -1.78% | -0.77% | +0.14% |
| 2026-09-19 | +0.40% | +0.53% | +0.92% | +1.44% | +0.44% | -0.32% |
| 2026-09-26 | +0.16% | -0.01% | -0.05% | +0.08% | -0.43% | +0.34% |
追加記録も無期限先物の参考値です。初回集計と追加期間を分けて掲載しています。
月曜の東証の始値と比べるときの定義
この記事の変化率は、無期限先物の終値どうしの比です。日経平均の月曜の始値は、計算に使っていません。
月曜の始値と比べる場合の定義は、次のとおりです。
| 項目 | 定義 |
|---|---|
| 週末の終わりの参考値 | 月曜09:00 JSTに確定した1時間足の終値(現物窓の終点と同じ足) |
| 東証側の値 | 月曜の日経平均の始値(算出元が公表する値) |
| 式 | (月曜の日経平均の始値 ÷ 週末の終わりの参考値 − 1) × 100 |
| 月曜が東証の休業日の週末 | 月曜に東証の立会が無いため、計算しない |
本記事の集計には、この比較を含めません。計算に使うのは無期限先物の終値だけです。
月曜の始値との差は定義の説明です。本文の集計は無期限先物の終値どうしです。
画面で週末の値を読む — 状態表示
盤面と銘柄ページの表示の規則は、土日も平日も同じです。値がいつのものかは、状態表示で区別します。
参考値と前日比の基準
| 画面の項目 | 基準 | 含まないもの |
|---|---|---|
| 参考値 | ミッド価格(売り気配と買い気配の中間値)。無い時だけマーク価格 | 日経平均の公式値 |
| 前日比 | 同じ銘柄の前日基準値(提供元が返す値) | 東証の金曜の終値 |
マーク価格を使った時は「価格基準: マーク価格(ミッド欠測)」と出ます。前日比は、現物市場の前日終値比ではありません。
取得時刻の表示(銘柄ページ)
| 取得からの経過 | 表示 |
|---|---|
| 60秒以内 | 取得 時:分:秒 |
| 60秒超〜10分以内、または保存値の表示中 | スナップショット・最終取得 時:分 |
| 10分超〜6時間以内 | 更新停止・経過の分数(保存した面は最終取得の時:分) |
| 6時間超 | 長時間更新停止・最終取得 年/月/日 時:分 |
| 取得時刻が無い | データ取得不能 |
時刻は日本時間です。更新停止と表示している間も、保存済みの価格と前日比を表示します。
欠測の表示
| 状態 | 画面の表示 | 数値の扱い |
|---|---|---|
| ミッド価格が無い | 価格基準: マーク価格(ミッド欠測) | マーク価格を参考値に使う |
| 価格が無い | —(取得不能) | 別の価格で補わない |
| 前日基準値が無い | —(前日基準値未取得) | 前日比を計算しない |
画面の「前日基準値」は、提供元が返す比較基準です。
変更履歴
- 2026-09-30: 取引時間の表、月曜の始値と比べるときの定義、状態表示の読み方を追加。統計の数字は変えていない。
- 2026-09-30: 冒頭に日経225の現物窓18週末の図を追加。長い表を折りたたみにした。内部価格の時間の説明を、仕様書の3項目(平日・週末・休日)に合わせて変更。休日の別表の扱いを追記。要約と結果の節に銘柄名と数字を明記し、1時間足の比較の対象を明記。
- 2026-09-29: 現物窓の表記を金曜15:30から実際の計算時刻15:00へ訂正。月曜が東証の休場日の2週末を分けて再集計(20週末→18週末)。内部価格の時間の窓、1時間足どうしの比較、外部価格・内部価格の説明を追加。平日24時間の中央値を立会日69日の1.43%へ変更。数字と出典の無い注記を削除し、統一窓の対象銘柄を明記。
- 2026-09-28: 2026-09-26の週末を追記。
- 2026-09-27: 8月29日〜9月19日の4週末を追記し、窓ごとの比較基準を明記。
窓と集計対象の変更は、版の日付ごとに記録しています。
よくある疑問
Q. これは日経平均やS&P500そのものの値動きですか
A. いいえ。Hyperliquid無期限先物の参考値です。指数の公式値や現物市場の株価とは一致しないことがあります。
Q. 土日に東証の取引はありますか
A. ありません。東証は土曜・日曜・国民の祝日及び休日が休業日です。この記事の値は無期限先物の参考値で、日経平均そのものではありません。
Q. 週末の参考値と月曜の東証の始値は同じですか
A. 別の比較対象です。週末の参考値は無期限先物の契約の値です。月曜の始値との差は、本記事では定義だけを示しました。
Q. なぜ銘柄ごとに週末の回数が違うのですか
A. 収録開始日が銘柄ごとに違うためです。さらに1時間足の取得には約208日の遡及上限があります。取れた週末だけを数え、補間はしていません。
Q. 「週末はよく動く」と言えますか
A. この実測では言えません。1時間足の変化の中央値は、週末0.12%、平日24時間0.22%でした。ただし統一窓で±1%を超えた週末が日経で30%、金で33%あります。
Q. 前の版と数字はどう変わりましたか
A. 現物窓は20週末から18週末になりました。中央値0.93%は同じで、±1%超は10/20から9/18です。平日24時間の中央値は1.37%(77日)から1.43%(69日)になりました。
Q. 今後の週末も同じように動きますか
A. 書きません。初回集計は実測期間(最大30週末)の記録であり、将来の値動きの予測ではありません。
まとめ
- 日経225の現物窓(金15:00→月9:00)は中央値0.93%でした。18週末のうち9週末で±1%超でした。
- 日経225の内部価格の時間(土6:00→月7:00)は中央値0.59%でした。
- 6銘柄の統一窓の中央値は0.14%(ドル円)〜0.74%(半導体ETF)でした。
- 1時間足の変化の中央値は、週末の統一窓0.12%、平日24時間0.22%でした。
- 株価指数3銘柄の最大下落は同じ週末(2026-06-06)でした。
- 土曜6:00〜月曜8:00は、東証と大阪取引所の日経225先物に立会がありません。
- すべてHyperliquid無期限先物の参考値による、期間の記録です。
初回集計の詳細: 1時間足(欠損0)、取得=2026-08-25 12:00 UTC終端。
検算の方法: 集計用とは別に書いた計算で、保存した1時間足から同じ統計を出し直しました。週末の回数、窓ごとの中央値などを照合しました。22項目はすべて一致しました。
米東部時間の夏冬は日付ごとに実測処理しています。S&P500の現物窓の23週末は全てEDTです(統一窓は日本時間で定義)。
保存した1時間足から、金曜16:00 ETと月曜09:00 ETに確定した足の両方がある週末を数えると、2026年3月21日〜8月22日の23週末でした。
週末の動きは24時間タブでそのまま見られます。平日の夜の実測は日経平均は夜どれだけ動くのか、週末の日経の整理は週末の日経平均へ。
本記事は仕組みと実測の説明です。特定の取引を勧めるものではありません。
銘柄と窓の定義をそろえて、期間の数字を掲載しています。
出典: Hyperliquid公開API(当サイトの表示価格) / 公開日: / 最終更新: / 無期限先物由来の価格は参考値です。
出典: Hyperliquid公開API(当サイトの表示価格) / 公開日: / 最終更新: / 無期限先物由来の価格は参考値です。