日経225JP225参考値
+2.21%
5日の日次保存マーク価格、2026-10-15〜2026-10-19 / 最小 63,346・最大 65,485
64,745差 +1,398

価格:マーク価格・無期限先物 / 24時間前比 / / 保存値・古い値

週末に世界の株価はどれだけ動く?最大30週末の実測

  1. 日経225の金曜15:00→月曜9:00の窓は中央値0.93%でした。18週末のうち9週末で±1%超でした。
  2. 日経225の1時間足の変化(絶対値)の中央値も比べました。週末の統一窓0.12%、平日24時間0.22%でした。
  3. 数字はHyperliquid無期限先物の参考値です。指数や現物の公式値ではありません。
節ごとの要点 (13)
  1. 窓名と銘柄ごとに、計算に使う始点と終点を示します。
  2. 統一窓は6銘柄とも外部価格の時間を含みます。内部価格の時間は日経225だけ別に測りました。
  3. 現物窓は18週末で集計し、月曜が休場日の2週末は別表に分けました。
  4. 実測回数は銘柄ごとに10〜30週末で、補間はしていません。
  5. 土曜6:00〜月曜8:00は、東証と大阪取引所の日経225先物に立会がありません。
  6. ±1%超の割合は金33%、日経30%、ドル円3%。指数3銘柄の最大下落は同じ週末でした。
  7. 日経225の現物窓の変化は、中央値0.93%・18週末のうち9週末で±1%超でした。
  8. 内部価格の時間49時間の変化は中央値0.59%、直後の1時間は中央値0.53%でした。
  9. 1時間足の変化の中央値は、週末0.12%、平日24時間0.22%でした。
  10. 追加記録も無期限先物の参考値です。初回集計と追加期間を分けて掲載しています。
  11. 月曜の始値との差は定義の説明です。本文の集計は無期限先物の終値どうしです。
  12. 窓と集計対象の変更は、版の日付ごとに記録しています。
  13. 銘柄と窓の定義をそろえて、期間の数字を掲載しています。
目次
日経225の現物窓(金曜15:00→月曜9:00)の変化率 — 18週末
  1. 2026-04-11-1.49%
  2. 2026-04-18+0.31%
  3. 2026-04-25+0.24%
  4. 2026-05-09+1.47%
  5. 2026-05-16+1.15%
  6. 2026-05-23+1.38%
  7. 2026-05-30+0.41%
  8. 2026-06-06-4.37%
  9. 2026-06-13+3.82%
  10. 2026-06-20+0.19%
  11. 2026-06-27+0.86%
  12. 2026-07-04+0.41%
  13. 2026-07-11-0.32%
  14. 2026-07-25+1.32%
  15. 2026-08-01-1.00%
  16. 2026-08-08+1.08%
  17. 2026-08-15+0.20%
  18. 2026-08-22+0.46%

点線: -1%、+1%

行は週末の土曜の日付(JST)です。点線は±1%。線を超えた週末は18週末のうち9週末で、値を太字にしています。2026-08-01は丸める前の値が-1.0050%で、線を超えています。無期限先物 xyz:JP225 の1時間足の終値から計算した参考値です。

土曜と日曜、証券取引所は閉まっています。

この記事では、土日をまたぐ窓の変化を測りました。無期限先物の24時間参考価格を使っています。窓には現物市場の立会時間の一部も含まれます。

対象は日経225・S&P500・米テック100・半導体ETF・金・ドル円の6銘柄です。初回集計の終端は2026年8月25日です。8月29日〜9月26日の5週末は末尾の追加記録に掲載しています。

測り方 — 銘柄と時刻をそろえる

統一窓と現物窓

「週末」の区切り方は1つではありません。銘柄ごとに、計算に使う始点と終点を示します。

下の時刻に確定した1時間足の終値を使います。JSTは日本時間、ETは米東部時間です。

窓定義使いどころ
統一窓土曜00:00→月曜08:00 JST6銘柄を同じ物差しで比べる
現物窓(日経225)金曜15:00→月曜09:00 JST東証の引けに近い時刻から月曜の寄りまでを測る
内部価格の時間(日経225)土曜06:00→月曜07:00 JST契約仕様で外の値が無い時間を測る
現物窓(S&P500)金曜16:00→月曜09:00 ET本文の比較例で使う窓

データはHyperliquid無期限先物の1時間足です。取得日は2026-08-25です。期間内の欠損は全銘柄0本です。

東証の大引けは15:30です。15:30より前に確定する最後の1時間足は、15:00に確定する足です。現物窓は15:00から測り、大引け前の30分を含みます。

統一窓は56時間、現物窓は66時間、内部価格の時間は49時間です。

66時間と49時間は日経225の窓です。S&P500の現物窓は月曜9:30の寄りより30分前に終わります。現物窓という名でも、測るのは無期限先物の終値です。

窓名と銘柄ごとに、計算に使う始点と終点を示します。

値の出どころ — 外部価格と内部価格

各契約には、基準になる価格が2種類あります。外部価格と内部価格です。語は各銘柄ページの契約の節と同じです。

外部価格は、発行元が外の市場の値を使って作る価格です。内部価格は、外の値が無い時間に、契約自身の板の気配から作る価格です。

銘柄仕様上の時間
日経225内部価格は3項目。日本時間の平日6:00〜7:00、土曜6:00〜月曜7:00、休日(別表)
S&P500・米テック100・金外部価格は日曜18:00ET〜金曜17:00ET
半導体ETF外部価格は金曜20:00ETまで
ドル円外部価格は日曜17:00ET〜金曜17:00ET

出典はtrade[XYZ]「Specification Index」です。日経225の時間は同「Japan」、休日は同「Holiday Closures」です。取得日は2026-10-16です。

仕様書では、休日の扱いを別表(休日の一覧)で示しています。別表には、日本株の休場日の欄と、先物の休日の取引時間の欄があります。どの欄がどの契約に当たるかは、明記されていません。

統一窓の始まりの土曜0:00 JSTは、夏時間で金曜11:00ETです。6銘柄とも統一窓に外部価格の時間が含まれます。

夏時間の金は、土曜0:00→6:00の6時間が当たります。月曜7:00→8:00の1時間も外部価格の時間です。いずれも日本時間です。

別表の日は、この計算に当てはめていません。別表の先物の欄には、6月19日と7月3日(どちらも金曜)が載っています。2026-06-20と2026-07-04の週末は、この金曜から始まります。

この記事の1時間足は無期限先物の約定値です。基準の価格そのものではありません。足ごとに外部価格か内部価格かを記録したデータでもありません。

統一窓は6銘柄とも外部価格の時間を含みます。内部価格の時間は日経225だけ別に測りました。

東証の休場日の扱い

月曜が東証の休場日の週末は、月曜9:00が「次の寄り」になりません。初回集計では2026-05-02と2026-07-18の2週末です。

現物窓は、金曜と月曜がどちらも立会日の18週末を集計しました。2週末は別表に分けます。休場日は日本取引所グループの休業日一覧によります。

休業日一覧の取得日は2026-10-16です。

統一窓は日本時間の暦で区切る窓です。休場日による除外はしていません。

現物窓は18週末で集計し、月曜が休場日の2週末は別表に分けました。

銘柄ごとに回数が違う理由

1時間足の取得には遡及の上限があり、収録開始も銘柄ごとに違います。実測できた週末は、日経225が20回、S&P500が23回でした。米テック100・金・ドル円が30回、半導体ETFが10回です。

取れた期間だけを使い、補間はしていません。

実測回数は銘柄ごとに10〜30週末で、補間はしていません。

週末に止まる値と、この記事が測った値

土日に更新が止まる値と、この記事が測った値は別のものです。取引時間は日本取引所グループの公表で確かめました。

値取引時間と土日の扱い確かめた資料
東証の現物株立会は9:00〜11:30と12:30〜15:30。土曜・日曜・国民の祝日及び休日は休業日日本取引所グループ「売買立会時(立会時間)」2024年11月4日更新
大阪取引所の日経225先物日中立会は8:45〜15:45、ナイト・セッションは17:00〜翌6:00。祝日取引は土曜・日曜を対象にしない同「立会時間」2026年4月13日更新、「祝日取引」2026年6月26日更新
この記事の値無期限先物の1時間足の終値。土日の足も使い、期間内の欠損は0本Hyperliquid公開API

日本取引所グループの3つの資料は次のとおりです。取得日は2026-10-16です。

金曜のナイト・セッションは土曜6:00に終わります。統一窓の終わりの月曜8:00は、日中立会が始まる8:45より前です。土曜6:00から月曜8:00までは、どちらにも立会がありません。

土曜6:00〜月曜8:00は、東証と大阪取引所の日経225先物に立会がありません。

結果 — 6銘柄の週末(統一窓)

表を開く: 6銘柄の週末(統一窓)(6行)
銘柄N(週末)変化(絶対値)の中央値±0.5%超±1%超最大上昇最大下落
日経225200.61%55.00%30.00%+1.42%-3.50%
S&P500230.26%34.78%13.04%+0.90%-2.02%
米テック100300.52%50.00%23.33%+1.43%-3.17%
半導体ETF100.74%60.00%10.00%+1.47%-0.81%
金300.52%50.00%33.33%+3.22%-3.64%
ドル円300.14%10.00%3.33%+0.75%-1.26%

最大上昇・最大下落は符号つき変化率の最大と最小です。変化の中央値はドル円の0.14%が6銘柄で最小でした。±1%超の割合は金の33.33%が最大、ドル円の3.33%が最小でした。

統一窓は外部価格の時間を含みます。金の33.33%は、取引所が閉まっている時間だけの数字ではありません。

株価指数の3銘柄(日経225・S&P500・米テック100)の比較です。最大下落は同じ週末(2026-06-06)でした。

注意: 米国上場の3銘柄です(S&P500・米テック100・半導体ETF)。統一窓は、金曜の米国立会時間の一部を含みます。

実例は2026-06-06の週末です。S&P500の統一窓は-2.02%、現物窓は+0.88%でした。この違いはコラムで整理します。

±1%超の割合は金33%、日経30%、ドル円3%。指数3銘柄の最大下落は同じ週末でした。

日経225 — 金曜15:00から月曜9:00まで

日経225の現物窓(金曜15:00 JST→月曜09:00 JST)の実測です。両時刻に確定した足の終値を使います。金曜と月曜が立会日の18週末を集計しました。

項目値
N(週末)18
変化(絶対値)の中央値0.93%
±0.5%超の週末55.56%(10/18)
±1%超の週末50.00%(9/18)
最大上昇+3.82%(2026-06-13)
最大下落-4.37%(2026-06-06)

現物窓は金曜の日本時間の夕方から夜(欧米市場の立会時間)を含みます。仕様書の時刻では、金曜15:00から土曜6:00までは外部価格の時間です。

別表の日は、この計算に当てはめていません。集計した18週末には、2026-06-20と2026-07-04の週末が入っています。

測定対象は無期限先物の終値の差です。現物の月曜寄り付きと金曜終値の差ではありません。

月曜が東証の休場日の2週末は次のとおりです。

表を開く: 月曜が休場日の週末(2行)
週末(土曜・JST)金曜15:00→月曜9:00次の立会日金曜15:00→次の立会日9:00
2026-05-02+0.03%2026-05-07(木)+4.19%
2026-07-18+1.71%2026-07-21(火)+1.69%

日経225の現物窓の変化は、中央値0.93%・18週末のうち9週末で±1%超でした。

日経225 — 内部価格の時間(土曜6:00→月曜7:00)

契約仕様で内部価格になる49時間を、同じ1時間足で測りました。対象は20週末です。

表を開く: 内部価格の時間と、その後の1時間(6行)
項目土曜6:00→月曜7:00月曜7:00→8:00
N(週末)2020
変化(絶対値)の中央値0.59%0.53%
±0.5%超の週末55.00%(11/20)50.00%(10/20)
±1%超の週末25.00%(5/20)5.00%(1/20)
最大上昇+1.58%(2026-08-01)+0.99%(2026-06-27)
最大下落-2.12%(2026-04-11)-1.30%(2026-05-09)

右の列は、仕様上の内部価格の時間が終わった直後の1時間です。月曜7:00と8:00に確定した足の終値から計算しました。

月曜が東証の休場日の2週末も20週末に含みます。仕様書は休日を内部価格の時間の項目に挙げ、別表を示しています。別表の日本株の欄には、5月4日と7月20日が載っています。

休日の内部価格が何時から何時までかは、仕様書に明記されていません。2週末を除いた18週末の中央値は0.67%でした。

2026-06-06の週末は、統一窓-3.50%、現物窓-4.37%でした。内部価格の時間は+0.61%でした。3つの窓は測っている時間が違います。

内部価格の時間49時間の変化は中央値0.59%、直後の1時間は中央値0.53%でした。

初回集計の比較 — 週末窓と平日24時間

同じ日経225で平日の24時間(9:00→翌日9:00)も測りました。変化(絶対値)の中央値は1.43%でした。起点日と翌日が東証の立会日の69日です。

統一窓の週末(56時間)は0.61%です。窓の長さが違うため、1時間足どうしでも比べました。

表を開く: 1時間足どうしの比較(3行)
窓1時間足の本数1時間足の変化(絶対値)の中央値0.1%を超えた足
週末・統一窓1,1200.12%53.13%(595/1,120)
週末・内部価格の時間9800.12%51.63%(506/980)
平日24時間(立会日)1,6560.22%75.18%(1,245/1,656)

1時間足の変化は、各足の終値と直前の足の終値の比です。対象は、週末の2つの窓が20週末、平日24時間が立会日69日です。どちらも無期限先物の参考値です。

1時間足の変化の中央値は、週末0.12%、平日24時間0.22%でした。

週末ごとの一覧(統一窓・変化率%)

行はその週の土曜日付(JST)です。取得できた週末だけを銘柄別に並べます。2026-05-02と2026-07-18は、月曜が東証の休場日です。

表を開く: 日経225(統一窓)(20行)
週末(土曜JST)変化率%
2026-04-11-1.95
2026-04-18-1.60
2026-04-25-0.12
2026-05-02+0.73
2026-05-09+0.46
2026-05-16-0.24
2026-05-23+0.92
2026-05-30+1.01
2026-06-06-3.50
2026-06-13+1.24
2026-06-20-0.66
2026-06-27+0.36
2026-07-04-0.15
2026-07-11-0.49
2026-07-18+0.58
2026-07-25+1.42
2026-08-01+0.42
2026-08-08-0.03
2026-08-15+0.14
2026-08-22+0.63
表を開く: S&P500(統一窓)(23行)
週末(土曜JST)変化率%
2026-03-21-0.78
2026-03-28-1.42
2026-04-04-0.20
2026-04-11-1.48
2026-04-18-0.81
2026-04-25+0.19
2026-05-02-0.17
2026-05-09-0.19
2026-05-16-0.26
2026-05-23+0.52
2026-05-30+0.16
2026-06-06-2.02
2026-06-13+0.76
2026-06-20-0.36
2026-06-27+0.24
2026-07-04+0.03
2026-07-11+0.23
2026-07-18-0.27
2026-07-25+0.39
2026-08-01+0.90
2026-08-08-0.06
2026-08-15+0.01
2026-08-22-0.04
表を開く: 米テック100(統一窓)(30行)
週末(土曜JST)変化率%
2026-01-31-1.65
2026-02-07+1.27
2026-02-14+0.28
2026-02-21+0.57
2026-02-28-0.62
2026-03-07-1.51
2026-03-14-0.06
2026-03-21-0.91
2026-03-28-1.26
2026-04-04-0.10
2026-04-11-1.51
2026-04-18-0.61
2026-04-25+0.43
2026-05-02+0.13
2026-05-09+0.54
2026-05-16-0.17
2026-05-23+0.59
2026-05-30+0.31
2026-06-06-3.17
2026-06-13+1.43
2026-06-20-0.50
2026-06-27+0.23
2026-07-04+0.09
2026-07-11+0.31
2026-07-18+0.33
2026-07-25+0.57
2026-08-01+0.98
2026-08-08+0.43
2026-08-15+0.24
2026-08-22+0.18
表を開く: 半導体ETF(統一窓)(10行)
週末(土曜JST)変化率%
2026-06-20-0.81
2026-06-27-0.37
2026-07-04+0.41
2026-07-11+0.33
2026-07-18+0.83
2026-07-25+0.79
2026-08-01+0.76
2026-08-08+1.47
2026-08-15+0.13
2026-08-22+0.71
表を開く: 金(統一窓)(30行)
週末(土曜JST)変化率%
2026-01-31-3.64
2026-02-07+1.31
2026-02-14+0.81
2026-02-21+2.00
2026-02-28+3.22
2026-03-07+0.02
2026-03-14-0.38
2026-03-21-1.49
2026-03-28-0.54
2026-04-04-0.49
2026-04-11-2.43
2026-04-18-1.97
2026-04-25-0.86
2026-05-02-0.31
2026-05-09-0.48
2026-05-16-0.39
2026-05-23+1.42
2026-05-30-0.65
2026-06-06-1.19
2026-06-13+1.99
2026-06-20+0.15
2026-06-27-0.38
2026-07-04+0.39
2026-07-11-0.38
2026-07-18-0.09
2026-07-25+0.58
2026-08-01+0.37
2026-08-08+0.03
2026-08-15+0.13
2026-08-22+0.38
表を開く: ドル円(統一窓)(30行)
週末(土曜JST)変化率%
2026-01-31+0.63
2026-02-07+0.41
2026-02-14-0.22
2026-02-21-0.23
2026-02-28-0.02
2026-03-07+0.44
2026-03-14+0.08
2026-03-21+0.19
2026-03-28+0.34
2026-04-04+0.06
2026-04-11+0.41
2026-04-18+0.75
2026-04-25+0.06
2026-05-02+0.11
2026-05-09+0.17
2026-05-16+0.16
2026-05-23-0.17
2026-05-30+0.11
2026-06-06+0.07
2026-06-13-0.21
2026-06-20+0.19
2026-06-27+0.03
2026-07-04+0.11
2026-07-11+0.10
2026-07-18+0.08
2026-07-25+0.01
2026-08-01-1.26
2026-08-08+0.01
2026-08-15+0.08
2026-08-22-0.04

追加記録 — 2026-08-29〜2026-09-26

以下は完了済みの5週末です。統一窓は土曜00:00→月曜08:00 JST。初回の最大30週末の集計には合算していません。

2026-10-03以降の週末は、取得時点で窓が終わっていないため含めていません。2026-09-19は、月曜(9月21日)が東証の休場日の週末です。

出典はHyperliquid公開APIの1時間足の終値です。2026-09-27と2026-09-28に取得しました。

契約は xyz:JP225、xyz:SP500、xyz:XYZ100 です。加えて xyz:SMH、xyz:GOLD、xyz:JPY です。

各目標時刻に確定した足を使用します。変化率=(終了の終値÷開始の終値−1)×100。表示時のみ小数第2位に四捨五入しました。

必要なアンカー足の欠損は0本です。補間はしていません。

表を開く: 追加記録(2026-08-29〜2026-09-26)(5行)
週末(土曜・JST)日経225S&P500米テック100半導体ETF金ドル円
2026-08-29-1.81%-0.89%-1.13%-2.06%-2.53%+0.14%
2026-09-05+0.81%+0.12%+0.24%+1.57%+0.07%+0.03%
2026-09-12-1.55%-0.48%-1.04%-1.78%-0.77%+0.14%
2026-09-19+0.40%+0.53%+0.92%+1.44%+0.44%-0.32%
2026-09-26+0.16%-0.01%-0.05%+0.08%-0.43%+0.34%

追加記録も無期限先物の参考値です。初回集計と追加期間を分けて掲載しています。

月曜の東証の始値と比べるときの定義

この記事の変化率は、無期限先物の終値どうしの比です。日経平均の月曜の始値は、計算に使っていません。

月曜の始値と比べる場合の定義は、次のとおりです。

項目定義
週末の終わりの参考値月曜09:00 JSTに確定した1時間足の終値(現物窓の終点と同じ足)
東証側の値月曜の日経平均の始値(算出元が公表する値)
式(月曜の日経平均の始値 ÷ 週末の終わりの参考値 − 1) × 100
月曜が東証の休業日の週末月曜に東証の立会が無いため、計算しない

本記事の集計には、この比較を含めません。計算に使うのは無期限先物の終値だけです。

月曜の始値との差は定義の説明です。本文の集計は無期限先物の終値どうしです。

画面で週末の値を読む — 状態表示

盤面と銘柄ページの表示の規則は、土日も平日も同じです。値がいつのものかは、状態表示で区別します。

参考値と前日比の基準

画面の項目基準含まないもの
参考値ミッド価格(売り気配と買い気配の中間値)。無い時だけマーク価格日経平均の公式値
前日比同じ銘柄の前日基準値(提供元が返す値)東証の金曜の終値

マーク価格を使った時は「価格基準: マーク価格(ミッド欠測)」と出ます。前日比は、現物市場の前日終値比ではありません。

取得時刻の表示(銘柄ページ)

取得からの経過表示
60秒以内取得 時:分:秒
60秒超〜10分以内、または保存値の表示中スナップショット・最終取得 時:分
10分超〜6時間以内更新停止・経過の分数(保存した面は最終取得の時:分)
6時間超長時間更新停止・最終取得 年/月/日 時:分
取得時刻が無いデータ取得不能

時刻は日本時間です。更新停止と表示している間も、保存済みの価格と前日比を表示します。

欠測の表示

状態画面の表示数値の扱い
ミッド価格が無い価格基準: マーク価格(ミッド欠測)マーク価格を参考値に使う
価格が無い—(取得不能)別の価格で補わない
前日基準値が無い—(前日基準値未取得)前日比を計算しない

画面の「前日基準値」は、提供元が返す比較基準です。

変更履歴

  • 2026-09-30: 取引時間の表、月曜の始値と比べるときの定義、状態表示の読み方を追加。統計の数字は変えていない。
  • 2026-09-30: 冒頭に日経225の現物窓18週末の図を追加。長い表を折りたたみにした。内部価格の時間の説明を、仕様書の3項目(平日・週末・休日)に合わせて変更。休日の別表の扱いを追記。要約と結果の節に銘柄名と数字を明記し、1時間足の比較の対象を明記。
  • 2026-09-29: 現物窓の表記を金曜15:30から実際の計算時刻15:00へ訂正。月曜が東証の休場日の2週末を分けて再集計(20週末→18週末)。内部価格の時間の窓、1時間足どうしの比較、外部価格・内部価格の説明を追加。平日24時間の中央値を立会日69日の1.43%へ変更。数字と出典の無い注記を削除し、統一窓の対象銘柄を明記。
  • 2026-09-28: 2026-09-26の週末を追記。
  • 2026-09-27: 8月29日〜9月19日の4週末を追記し、窓ごとの比較基準を明記。

窓と集計対象の変更は、版の日付ごとに記録しています。

よくある疑問

Q. これは日経平均やS&P500そのものの値動きですか

A. いいえ。Hyperliquid無期限先物の参考値です。指数の公式値や現物市場の株価とは一致しないことがあります。

Q. 土日に東証の取引はありますか

A. ありません。東証は土曜・日曜・国民の祝日及び休日が休業日です。この記事の値は無期限先物の参考値で、日経平均そのものではありません。

Q. 週末の参考値と月曜の東証の始値は同じですか

A. 別の比較対象です。週末の参考値は無期限先物の契約の値です。月曜の始値との差は、本記事では定義だけを示しました。

Q. なぜ銘柄ごとに週末の回数が違うのですか

A. 収録開始日が銘柄ごとに違うためです。さらに1時間足の取得には約208日の遡及上限があります。取れた週末だけを数え、補間はしていません。

Q. 「週末はよく動く」と言えますか

A. この実測では言えません。1時間足の変化の中央値は、週末0.12%、平日24時間0.22%でした。ただし統一窓で±1%を超えた週末が日経で30%、金で33%あります。

Q. 前の版と数字はどう変わりましたか

A. 現物窓は20週末から18週末になりました。中央値0.93%は同じで、±1%超は10/20から9/18です。平日24時間の中央値は1.37%(77日)から1.43%(69日)になりました。

Q. 今後の週末も同じように動きますか

A. 書きません。初回集計は実測期間(最大30週末)の記録であり、将来の値動きの予測ではありません。

まとめ

  • 日経225の現物窓(金15:00→月9:00)は中央値0.93%でした。18週末のうち9週末で±1%超でした。
  • 日経225の内部価格の時間(土6:00→月7:00)は中央値0.59%でした。
  • 6銘柄の統一窓の中央値は0.14%(ドル円)〜0.74%(半導体ETF)でした。
  • 1時間足の変化の中央値は、週末の統一窓0.12%、平日24時間0.22%でした。
  • 株価指数3銘柄の最大下落は同じ週末(2026-06-06)でした。
  • 土曜6:00〜月曜8:00は、東証と大阪取引所の日経225先物に立会がありません。
  • すべてHyperliquid無期限先物の参考値による、期間の記録です。

初回集計の詳細: 1時間足(欠損0)、取得=2026-08-25 12:00 UTC終端。

検算の方法: 集計用とは別に書いた計算で、保存した1時間足から同じ統計を出し直しました。週末の回数、窓ごとの中央値などを照合しました。22項目はすべて一致しました。

米東部時間の夏冬は日付ごとに実測処理しています。S&P500の現物窓の23週末は全てEDTです(統一窓は日本時間で定義)。

保存した1時間足から、金曜16:00 ETと月曜09:00 ETに確定した足の両方がある週末を数えると、2026年3月21日〜8月22日の23週末でした。

週末の動きは24時間タブでそのまま見られます。平日の夜の実測は日経平均は夜どれだけ動くのか、週末の日経の整理は週末の日経平均へ。

本記事は仕組みと実測の説明です。特定の取引を勧めるものではありません。

銘柄と窓の定義をそろえて、期間の数字を掲載しています。

出典: Hyperliquid公開API(当サイトの表示価格) / 公開日: / 最終更新: / 無期限先物由来の価格は参考値です。

出典: Hyperliquid公開API(当サイトの表示価格) / 公開日: / 最終更新: / 無期限先物由来の価格は参考値です。